はじめてでも安心の生前整理
生前整理は、
暮らしやすくするための片づけです
年齢を重ねると、以前はできた片づけが、少しずつ大変になります。
- 粗大ごみを運べない
- 2階へ上がるのがつらい
- 使わない物が増えて、部屋が狭くなった
生前整理は、何も全部捨てることではありません。
これからの暮らしに必要な物を残して、家の中を使いやすくするための片づけです。

一部屋だけでも大丈夫です
一軒まるごとでなくても、ご依頼いただけます。
- 一部屋だけ
- 粗大ごみだけ
- 2階だけ
- 重くて運べない家具や家電だけ
今の生活で使わない物から、少しずつ減らしていけます。
2階だけを片づけることもできます
足腰が弱くなり、2階へ上がるのが大変になった。
そんな理由から、2階だけを片づけることもあります。
以前住んでいたお子さんの物など、残す物はそのままに。使わなくなった物だけを整理します。
全部なくす必要はありません。

物を減らすことは、転倒防止にもつながります
物が多い家では、歩く場所が狭くなります。
床に物があったり、家具を避けながら歩いたりする家は、足腰が弱くなると危険です。
今使う物を中心に残して、通路を広くする。
それだけでも、家の中を歩きやすくできます。
ご家族からの相談も多くあります
実際には、ご本人ではなく、お子さんから相談をいただくことも多くあります。
- 親の家に物が増えすぎている
- 認知症で物をためるようになった
- 家がゴミ屋敷のようになっている
- 介護で疲れ、片づけまで手が回らない
- 施設へ入所し、自宅へ戻る予定がない
介護を続けながら、家一軒を片づけるのは大変です。
片づけまで、ご家族だけで抱えなくて大丈夫です。
施設へ入所したあとの家も片づけられます
施設へ入所し、今後は自宅へ戻らない予定の場合、家の中をまとめて整理することがあります。
必要な物は施設へ持っていき、残った家財を整理します。
分別や袋詰め、家具の搬出までお任せいただけます。
片づけ後の家についても、必要に応じてご相談ください。
ご本人の了承が必要です
ご家族からのご依頼でも、ご本人が暮らしている家の物を、家族だけの判断で勝手に処分することはできません。
作業の内容と、処分する物をご本人に伝え、了承を得てからご依頼ください。
ご本人に伝わっていない場合や、片づけに納得されていない場合は、作業を進められないことがあります。
認知症などで、一度了承したことを忘れてしまう場合もあります。できるだけ事前にご家族で話し合い、残す物と処分する物をご確認ください。
「やっぱり返して」とならないために
一度処分した物は、元に戻すことができません。
作業前に、次の物をご確認ください。
- 絶対に残す物
- ご家族の物
- 思い出の品
- 貴重品
- 大切な書類
迷う物は、無理に処分しなくて大丈夫です。
生前整理は、全部捨てることではありません
今の暮らしに必要な物を残して、使っていない物を減らす。
一部屋だけでも。家具ひとつだけでも。2階だけでも。

「こんなに広かったんだ」
片づけた部屋を見て、そう言われることがあります。
今より少し暮らしやすくなれば、それも生前整理です。
4コマでわかる生前整理

料金は、部屋数ではなく家財の量で決まります
家財の量に合わせて、2つのらくらくパックがあります。
らくらくパック
3.5㎥
64,900円
(税込)
らくらくパック ビッグ
6㎥
97,900円
(税込)
分別・袋詰め・搬出・積込み・処分・簡易清掃などを含みます。
処理困難物などは別料金です。
元気なうちに、少しずつ
元気なうちに物を減らしておくことは、今の暮らしやすさにつながります。
将来の遺品整理にかかる時間や費用を減らし、ご家族の負担を軽くすることにもつながります。
全部やらなくても大丈夫です
一度に、家中を片づける必要はありません。
今の暮らしを、少し楽にする。
そこから始めれば大丈夫です。