遺品整理、自分たちだけでやらなくても大丈夫です
亡くなった方の家を片づけるとき、多くのご家族が、まず自分たちで片づけ始めます。
写真を残したり。
通帳や印鑑を探したり。
衣類を袋へ入れたり。
でも、家一軒となると、なかなか終わりません。
押入れには布団。
タンスにはたくさんの衣類。
家具や家電も残っています。
「こんなに物があるけど、業者に頼んでもいいの?」
そんなご相談もよくあります。大丈夫です。
物がたくさん残っている家を片づけるのが、私たちの仕事です。はじめての遺品整理でも、分からないことからご相談いただけます。
片づけ前と、片づけ後
片づけ前

片づけ後

物置や収納まで家財が多く残った状態からでも、ご相談いただけます。右は、同じ空間から家財を運び出した状態です。
漫画で分かる、遺品整理

まずは、大切な物だけ確認してください
遺品整理を頼むからといって、先に家の中を片づけておく必要はありません。
多くのお客様は、次のような残しておきたい物だけをご自身で確認しています。
- 写真やアルバム
- 通帳
- 印鑑
- 現金
- 貴重品
- 思い出の品
「通帳を探してほしい」
「写真は捨てずに残してほしい」
そんなご希望があれば、作業前にお知らせください。あとの家財は、そのままで大丈夫です。
袋詰めもしなくて大丈夫です
ご依頼前に、衣類や小物を一生懸命袋へ詰めてくださる方もいます。
でも、そこまでしなくても大丈夫です。
分別も、袋詰めも、搬出もイズミで行います。
せっかく業者へ頼むのですから、大変なところまでご家族で頑張る必要はありません。
残したい物だけ確認して、あとはそのままお任せください。
「粗大ごみだけ」という頼み方もできます
「小物は自分たちで片づけたい」
「大きな家具だけ運んでほしい」
そのようなご依頼でも大丈夫です。
実際に、小物をご家族で整理して、家具や粗大ごみだけをご依頼いただくこともあります。
一方で、家一軒を片づけ始めてみて、「やっぱり全部お願いしたい」となる方も多くいます。
途中まで片づけた状態からでも対応できます。
遺品整理は、思っている以上に体力仕事です
遺品整理というと、一つひとつ思い出を確認しながら整理するイメージがあるかもしれません。
もちろん、最初はそうです。写真を見たり、思い出の品を手に取ったり。
でも、家一軒をすべて片づけようとすると、その後はかなりの体力仕事になります。
布団を運ぶ。
タンスを運ぶ。
家具を分解する。
袋を何十個も運び出す。
実際の作業は、引っ越しに近い重労働です。
ご家族だけで無理をして続けるより、大切な物の整理が終わったところで、残りを任せる方法もあります。
一周忌や法要をきっかけに片づける方もいます
遺品整理を始める時期に、決まりはありません。
亡くなってすぐ片づける方もいれば、一周忌や七回忌など、節目をきっかけに片づける方もいます。
気持ちの整理がつくまで、家をそのまま残す方もいます。
ご家族が動こうと思ったときが、片づけるときです。
空っぽになった家を見て、よく言われること
作業が終わって家の中が空になると、多くのお客様が同じことを言います。
「この家、こんなに広かったんだ。」

家具や荷物でいっぱいだった部屋から物がなくなると、家の印象は大きく変わります。
長く気になっていた片づけが終わって、ようやく次のことを考えられるようになる方もいます。
遺品整理の料金は、家財の量で決まります
料金は、部屋数だけでは決まりません。
同じ間取りでも、家財が少ない家と、押入れや収納までいっぱいの家では、必要な車両の台数や作業量が変わります。
らくらくパック
3.5㎥ 64,900円(税込)
らくらくパック ビッグ
6㎥ 97,900円(税込)
一軒家では、家財の量によって3台分、4台分になる場合があります。
料金には、分別・袋詰め・搬出・積込み・処分・簡易清掃などを含みます。
処理困難物など、別料金になる物がある場合は、お見積りのときにご説明します。
遺品整理が終わったら、家のことも考えられます
家財を片づけたあと、家を売るのか、そのまま残すのか。
すぐに決められないこともあります。
片づけ後の家のことも、イズミへご相談いただけます。
売却することが決まっている場合は、家財を全部片づけずに、そのまま売却できる場合もあります。
遺品整理で、最初から全部頑張らなくても大丈夫です
大切な物を探すところまで。
小物を片づけるところまで。
何もしないで、そのまま。
ご家族に合ったところから、イズミへお任せください。
残したい物だけ残して、あとはそのまま。