はじめてでも安心の空き家片づけ
空き家は、
気になり続けるのが
いちばん大変です
相続した家を、最初のうちは草刈りしたり、様子を見に行ったり。
でも、仕事や生活がある中で、管理を続けるのは大変です。
「そろそろ何とかしないと」
そう思った時に、ご相談ください。
最初はできても、少しずつ負担になります
空き家になったばかりの頃は、草を刈ったり、定期的に見回ったり。
けれど、2年目頃から少しずつ足が遠のき、草が伸びたままになることがあります。
近所の方が役所へ相談し、役所から所有者へ連絡が入って、ようやく動き始める。そんなケースはめずらしくありません。
責められるように感じるかもしれませんが、毎月の管理を続けるのは簡単ではありません。
空き家の中は、そのままでも大丈夫です
家財がほとんど残っている家もあれば、少しだけ物が残っている家もあります。
- 家具
- 布団
- 衣類
- 食器
- 家電
- 押入れの中
- 物置の中
残っている物を確認しながら整理します。
ご家族で、先に全部片づけておく必要はありません。

空き家の片づけと一緒に、草や庭まわりも相談できます
空き家では、家の中だけでなく、庭や敷地まわりも荒れていることがあります。
草が伸びている。枝が越境している。物置まわりに物が残っている。
そんな場合は、空き家の片づけとあわせて、草や庭まわりの整理もご相談いただけます。
草刈りだけではなく、家の中の片づけと一緒に整えたい方に向いています。
売るか、残すか。決まっていなくても大丈夫です
空き家をどうするか、まだ決めていない方は多くいます。
まず家の中を片づけて、そのあとで考える方法もあります。
「売れるなら売りたい」という場合は、査定の金額を見てから、売るか残すかを決めることもできます。
売却だけが答えではありません。片づけて、自分やご家族が住む選択肢もあります。
解体する前に、
一度見せてください
「古い家だから、壊して更地にしないと売れない」と思っている方は多くいます。
でも、築30年以上の家でも、建物が残ったまま売れることがあります。
先に解体すると、建物を使える可能性や、売り方の選択肢を減らしてしまうことがあります。

売却を考えているなら、解体を決める前に一度ご相談ください。
「こんな古い家、売れるの?」でも大丈夫です
築年数が古い。荷物が残っている。草が伸びている。修理していない。
そんな状態でも、売却できる場合があります。
一方で、昔の購入価格と、今の売却価格が大きく違うこともあります。
空き家の価格は、購入した時の金額ではなく、今の土地や建物の状態を見て決まります。
査定は、売るための約束ではありません。これからを考えるための判断材料にもできます。
空き家は、近所との関係も大切です
所有者が遠くに住んでいると、現地の様子はなかなか分かりません。
可能であれば近所の方に「何かあったら連絡してください」と伝えておくと安心です。
草の伸び具合や、いつもと違う様子を早めに知るきっかけになります。
4コマでわかる空き家片づけ
空き家の困りごとが、片づけを通して一区切りつくまでのお話です。

料金は、部屋数ではなく家財の量で決まります
らくらくパック
3.5㎥
64,900円
(税込)
らくらくパック ビッグ
6㎥
97,900円
(税込)
一軒家では、3台分、4台分になる場合もあります。
分別・袋詰め・搬出・積込み・処分・簡易清掃などを料金に含みます。
草や庭まわりの作業、処理困難物などは、内容を確認して別途ご案内します。
片づけると、次のことを考えやすくなります
物が残ったまま。草も伸びている。売るかどうかも決まっていない。
そんな状態では、家のことを考えるだけでも疲れてしまいます。
まず片づけて、家の中を見える状態にする。

残すのか。
住むのか。
売るのか。
片づけてから、ゆっくり考えても大丈夫です。
「肩の荷が降りた」と
言われることがあります
親が住んでいた家。自分が育った家。
思い入れがあるからこそ、片づけることも、その先を決めることも簡単ではありません。
売却や引き渡しまで終わると、「肩の荷が降りた」と話す方が多くいます。
長く気になっていた家のことが一区切りついた時、私たちも「お疲れさまでした」とお声がけしています。
空き家の片づけも、片づけ後の家のことも。
決まっていない段階からご相談ください。