鴻巣市のマンション7階で、遺品整理を行いました。家具・家電・衣類・食器・生活用品などを分別し、エレベーターを使って搬出した事例です。
カーゴ台車を使い、共用部分にも配慮しながら、スタッフ8名で作業し、1日で終えました。
今回の作業内容と料金
室内の分別・袋詰めから、家具や家電の搬出まで行いました。作業の概要と料金は、ページ上部にまとめています。
お客様のお悩み
今回のお部屋は7階にあり、多くの家財が残っていました。室内の整理に加え、エレベーターで荷物を下ろす必要がある現場でした。
高層階の片づけでは、搬出にかかる時間や、ほかの住人の方への配慮も気になるところです。今回も、共用部分を使うことを考えて作業を進めました。
作業前の状況
室内には家具や家電、衣類、食器、生活用品などが残っていました。和室や押入れにも家財があり、ベランダには植木鉢などが置かれていました。
部屋ごとに物を確認し、種類に合わせて分別していきました。





実際に行った作業
スタッフ8名で室内を分担し、分別と袋詰めを進めました。家具や家電も順番に搬出し、トラックへ積み込みました。
7階から効率よく荷物を下ろすため、カーゴ台車を使用しました。荷物をまとめて載せ、エレベーターで1階へ運びました。
エレベーター付近は、壁や設備を傷つけないよう養生しました。ほかの住人の方が利用するときはお譲りし、作業を進めました。
今回は平日で、エレベーターが比較的空いていました。搬出がスムーズに進み、1日で作業を終えました。



作業後・どう解決したか
家財を搬出し、各部屋の床や押入れの中まで確認できる状態になりました。回収量は1.5トントラック4台分でした。
搬出経路が限られるマンションでも、建物の状況に合わせて人数と運び方を考えることで、作業を進められます。必要な日数は、物量やエレベーターの利用状況によって変わります。



今回の料金の見方
今回の415,800円(税込)は、この現場の物量や搬出条件に応じた料金です。
料金は部屋数だけでなく、家財の量、階数、エレベーターの有無、車両までの距離、養生や搬出にかかる時間などによって変わります。
今回はカーゴ台車を使えたことに加え、エレベーターが比較的空いていたため、搬出をスムーズに進められました。同じ7階のお部屋でも、条件によって作業時間や料金は異なります。
マンションの遺品整理について
マンションでは、共用廊下やエレベーターへの配慮も大切です。家財の量や建物の状況を確認し、養生や搬出の方法をご案内します。
「実家の片づけ、どうしよう?」とはじめてお悩みの方も、今の状況からお聞かせください。片づけ後の家のことまでご相談いただけます。