ご相談内容
ご両親が亡くなり、遠方にお住まいのお客様から、久喜市の賃貸戸建ての遺品整理をご依頼いただきました。
住む人がいなくなったあとも家賃がかかるため、早めに家財を整理して返却したいとのご相談でした。
作業前の状況
台所には調理器具や日用品が残り、押し入れには布団や箱が収められていました。屋外の物置にも荷物があり、中身の片づけと物置本体の撤去が必要でした。


実際に行った作業
室内の家財を整理して搬出しました。あわせて、屋外物置の中身の片づけと解体・撤去、エアコンと給湯器の取り外しも行いました。
お客様からは「こんなことまでできるんですね」と驚きの声がありました。家財の搬出だけでなく、返却に向けて必要な作業をまとめて進めました。
清掃は大家さん・管理会社への確認をご案内
当初は、ハウスクリーニングのご相談もありました。今回は賃貸住宅のため、大家さんや管理会社側で手配してもらう方が、行き違いを減らしやすいとお伝えしました。
借主側で清掃を手配しても、大家さんが仕上がりに納得されなければ、再清掃を求められる場合があります。清掃の範囲や手配先は、大家さんや管理会社と確認してから進めると安心です。
作業後

室内と物置の家財を搬出し、物置本体や不要になった設備も撤去しました。賃貸住宅の返却に向けた片づけを終えました。
「実家の片づけ、どうしよう?」と迷ったときは、今の状況からお聞かせください。はじめての方にも、必要な作業と先に確認した方がよいことをお伝えします。片づけ後の家のことまでご相談いただけます。

