行田市のマンションで、一人暮らしをされていた方のお部屋の遺品整理を行いました。ご依頼者は関西にお住まいのため、鍵を郵送していただき、現地でお見積りを実施。承認後、そのまま片づけを進めました。
見積りから作業完了まで、ご依頼者と直接お会いすることなく対応した事例です。
今回の作業内容と料金
作業は3日間、延べ15名で行いました。家財や生活用品を分別し、袋詰め・搬出まで対応。回収量は1.5トントラック9台分、料金は900,900円(税込)でした。
お客様のお悩み
ご依頼者は関西にお住まいで、行田市まで何度も足を運ぶことが難しい状況でした。お部屋には多くの家財が残り、遠方から片づけを進める必要がありました。
今回は鍵を郵送していただき、現地での立ち会いなしで見積りと作業を進めました。
作業前の状況
室内には衣類、本、書類、段ボール、生活用品などが多く残っていました。廊下にも物が置かれ、通路が狭くなっている場所がありました。
一人暮らしでは、増えた物を自分だけで整理することが難しくなることもあります。今回も、一つひとつ確認しながら片づけを進める必要がありました。





実際に行った作業
家財や生活用品を分別し、袋詰めして順番に搬出しました。
搬出にはマンションのエレベーターを使用しました。住人の方の生活を妨げないよう、利用される方がいるときは搬出を止め、お譲りしました。
エレベーターを使い続けられない分、移動に時間がかかりました。共用部分を使う条件にも配慮し、3日間かけて作業を行いました。


作業後・どう解決したか
家財を搬出し、居室や廊下など、室内全体を確認できる状態になりました。物で見えにくかった床や壁も確認できるようになりました。
ご依頼者に現地までお越しいただくことなく、見積りから作業完了まで進められました。




今回の料金の見方
今回の900,900円(税込)は、この現場の物量や搬出条件に応じた料金です。
片づけの料金は、部屋数だけでは決まりません。家財の量、分別が必要な小物や書類の量、階数、エレベーターの有無、車両までの距離などによって作業時間が変わります。
今回のように住人の方を優先してエレベーターを使う現場では、搬出にも時間が必要です。同じ物量でも、建物の条件によって料金は変わります。
遠方からの遺品整理について
今回は、鍵のお預かり → 現地見積り → お見積りの承認 → 遺品整理、という流れで対応しました。
「実家の片づけ、どうしよう?」とお悩みでも、遠方から何度も通うのは大変です。立ち会いが難しい場合は、鍵の受け渡しや確認方法を事前に相談し、進め方を考えます。
はじめての方も、今の状況からお聞かせください。片づけ後の家のことまでご相談いただけます。